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メタル・チャーチ / フロム・ザ・ヴォルト~メタル金庫室~

RBNCD-1312

USメタルの重鎮、メタル・チャーチ、電撃復帰したマイク・ハウ時代の貴重音源・未発表曲集を蔵出しリリース!

1980年にサンフランシスコで結成、紆余曲折ありながら今も快進撃を続ける、バンドの頭脳、カート・ヴァンダーフーフ(g)が率いる、USメタルの重鎮、METAL CHURCH!2015年に全盛期のヴォーカルそのままに電撃復帰したマイク・ハウ(vo)時代の未発表曲集を、今年で40周年を迎えるこの節目にリリース!
気になるその内容はtr.1-tr.4は新録スタジオ・トラック(’93年『Hanging In The Balance』からのアンセムソング、「Conductor」の再録含む)、tr.5-tr.9は2018年『Damned if You Do』からの録音セッションからのB-side トラックス、tr.19-tr.11がカバー・ソング、tr.13-tr.14は2019年のクラブ・チッタでのライヴ・トラック2曲に日本盤ボーナストラックを加えた堂々の全15曲が収録!
マイク・ハウは語る、”これはファンのためのアルバムで、今までリリースされたことのない本当にクールなトラックがいくつも入っているんだ。METAL CHURCHのファンは大いに楽しんでくれると思うよ!”。これは思い切り楽しむしか無い!! more » » »

ピナクル・ポイント / シンフォニー・オブ・マインド

RBNCD-1311

華麗なギターと流麗なヴァイオリンが美しいアレンジで乱舞するカンサス風プログ・ハード!

スティーヴ・ウォルシュ(ex-KANSAS)が2017年リリースしたラスト・アルバム『Black Butterfly』で、その美声ハイトーンにより一気に注目を集めたアメリカ人シンガー、ジェローム・マッツァ!古くはANGELICAの名盤『Walking In Faith』を始め、2018年にはメロディック・ロックに徹したソロ・アルバム『Outlaw Son』をリリースしたがその一方FATEやソロでも活躍のテクニカルなギタリスト、トーベン・エネヴォルドセンとPINNACLE POINTを結成し、1stアルバム『Winds Of Change』(2017年作品日本盤未発売)をリリース!この作品のバイオリンをフューチャーしKANSASの黄金時代サウンドに感化されたスタイルはジェロームのスティーヴ・ウォルシュ直系の歌声も相まって大きな話題となった。あれから3年・・・ここにニューアルバム『Symphony Of Mind』が堂々のリリース!ヴォーカリストとしてのジェロームの力量と作曲能力、そしてトーベンによる美しいアレンジと華麗なギターワークにより昇華され、さらに女流バイオリニスト、ヴァレリア・ポザリツカヤによる流麗なバイオリンが乱舞する楽曲群達のドラマティックさにファンも感涙必至!
日本盤ボーナストラックも収録! more » » »

エイルストーム / クリスタル・ココナッツの呪い

RBNCD-1308

昨年9月の来日公演での熱狂も記憶に新しいパイレーツメタルの最高峰、エイルストーム、堂々6枚目のニューアルバム完成!

昨年9月の”Evoken Fest 2019″での熱狂の再来日公演の記憶も新しい、今や世界を席巻するパイレーツ・メタル・バンド、ALESTORM、前作『No Grave But The Sea』以来、3年振りとなる6枚目のニューアルバムがいよいよリリース!
今や、鉄壁の布陣となった来日公演から変わらぬ5人組が巻き起こす新たなる旋風!リーダー、クリストファー・ボウズ (vo,key) による全てのファンの期待に答えるユーモアとスリルが融合した楽曲は過去最高の出来!さらに今作にはRUMAHOYのキャプテン・ヤーフェイス、SUBWAY TO SALLYのアリー・シュトルヒ始め、多数のゲストが参加!さあ、海賊チーム達と共に新たな航海に繰り出す時が来れり!

日本盤はアルバムの別バージョン”16th Century Version”から3曲を特別に収録!

Christopher Bows クリストファー・ボウズ : Vocals, Keyboards
Gareth Murdock ギャレス・マードック : Bass, Vocals
Elliot Vernon エリオット・ヴァーノン : Keydoards, Vocals
Máté Bodor マーテ・ボドール : Guitars
Peter Alcorn ピーター・アルコーン : Drums


1.Treasure Chest Party Quest 4:16 
トレジャー・チェスト・パーティー・クエスト
2.Fannybaws 4:14 
ファニーバウズ
3.Chomp Chomp (featuring Mathias “Vreth” Lillmåns) 3:32 
チョンプ・チョンプ(むしゃむしゃ)
4.Tortuga (featuring Captain Yarrface) 3:22 
トルトゥーガ
5.Zombies Ate My Pirate Ship (featuring Patty Gurdy) 5:04 
ゾンビに食われた海賊船
6.Call Of The Waves 5:05 
コール・オブ・ザ・ウェイヴス
7.Pirate’s Scom (Donkey Kong Country cover) 2:47 
パイレーツ・スコム
8.Shit Boat (No Fans) 1:14 
シット・ボート(ノー・ファンズ)
9.Pirate Metal Drinking Crew 3:45 
パイレート・メタル・ドリンキング・クルー
10.Wooden Leg Part 2 (The Woodening)
(featuring Daiki Tatsuguchi, Kaelhakase and Fernando Rey) 8:06 
木の足奪還復讐戦 パート2(ザ・ウドニング)
11.Henry Martin 2:29 
ヘンリー・マーティン
12.Treasure Chest Party Quest (16th Century Version)* 4:18
トレジャー・チェスト・パーティー・クエスト(16世紀ヴァージョン)
13.Chomp Chomp (16th Century Version)* 3:34
チョンプ・チョンプ(むしゃむしゃ)(16世紀ヴァージョン)
14.Tortuga (16th Century Version)* 3:18
トルトゥーガ(16世紀ヴァージョン)

*Bonus Track For Japan


解説・歌詞/対訳付き
解説 / 和田 誠






ファルコナー / フロム・ア・ダイング・エンバー

RBNCD-1310

スウェーデンより、ベテラン欧州フォーク/パワー・メタル・バンド、FALCONER、6年振りとなる待望のニューアルバム!!

1999年結成、2001年にアルバム・デビューを飾ったスウェーデン出身フォーク/パワー・メタルバンドの重鎮、FALCONERから前作『Black Moon Rising』(2014年)以来、6年振り9枚目となる待望のニューアルバムが遂にリリース!
ライヴ活動を封印し曲作りに膨大な時間をかけた今回のニューアルバムには、バンドの中枢を担うオリジナルメンバーのステファン・ヴェイネルハル(G)による研ぎ澄まされたパワフルかつフォーキーな楽曲が詰まっている。2005年にバンドに復帰したシンガー、マティアス・ブラードによる哀愁タップリな歌唱にも益々磨きがかり、ここにバンドの最高傑作が完成した!
プロデュースにはKING DIAMONDでお馴染みの伝説的ギタリスト、アンディ・ラロックが担当!リーダーのステファンによれば、今作はFALCONERにとってラスト・アルバム。有終の美となる傑作が遂にリリース!!
日本盤ボーナストラックには海外限定盤のみに収められた3曲にさらに1曲のデモ・ヴァージョンを足した合計4曲を収録!!

FALCONER:
Mathias Blad: マティアス・ブラード vocals 
Stefan Weinerhall: ステファン・ヴェイネルハル guitar
Jimmy Hedlund: ジミー・ヘドルンド guitar
Magnus Linhardt: マグヌス・リンハート bass
Karsten Larsson: カシュテン・ラーション drums

Produced by Andy La Rocque and Falconer
Engineered by Andy La Rocque
Mastered by Andy La Rocque


1.Kings And Queens 4:40
キングス・アンド・クイーンズ
2.Desert Dreams 3:59 
デザート・ドリームス
3.Redeem And Repent 4:22 
リディーム・アンド・リペント
4.Bland Sump Och Dy 3:14 
ブランド・スンプ・オック・デイ(沼沢の泥の底から)
5.Fool’s Crusade 5:25 
フールズ・クルセイド
6.Garnets And A Gilded Rose 2:32 
ガーネッツ・アンド・ア・ギルデッド・ローズ
7.In Regal Attire 3:53 
イン・リーガル・アタイア
8.Rejoice The Adorned 3:42 
リジョイス・ジ・アドーンド
9.Testify 4:18 
テスティファイ
10.Thrust The Dagger Deep 3:40 
トラスト・ザ・ダガー・ディープ
11.Rapture 6:37 
ラプチュアー
12.The Cauldron* 
ザ・カルドロン
13.Portals Of Light (Acoustic Version)* 
ポータルズ・オブ・ライト (アコースティック・ヴァージョン)
14.Long Gone By (Acoustic Version)* 
ロング・ゴーン・バイ(アコースティック・ヴァージョン)
15.Fool’s Crusade (Demo Version)* 
フールズ・クルセイド(デモ・ヴァージョン)
 *Bonus Track for Japan

解説/歌詞・対訳付
解説・奥村裕司





ディーモン / セメタリー・ジャンクション

RBNCD-1309

奇跡の初来日記念盤!ディーモン健在を世界に示した傑作最新作が登場!!

2020年ファン待望の初来日公演が予定されているNWOBHMの重要バンドDEMON!2016年にリリースした現時点での最新アルバムが来日記念盤としてリリース!
本作は2016年10月に本国で発売され、世界中にDEMONの健在ぶりを知らしめた充実作!フロントマンであるオリジナル・シンガー、デイヴ・ヒル(vo)自身もこのアルバムについてとても思い出深いと語っている。アルバムのソング・ライティングはデイヴ・ヒル、そしてレイ・ウォームズリー(b)とニール・オグデン(dr)の3人での全曲共作。その歌詞は往年のDEMONサウンドを取り戻したかのようなエモーショナルな楽曲とシナジーを起こし強い印象を示した。日本盤ボーナストラックは昨年欧州でリリースされたDEMONの楽曲を使ったビデオ・ゲーム『The Devil Rides Out』のサントラ収録の完全新曲!ブリティッシュ・ハード・ロックの生きた伝説、DEMONの現在の姿がここに在る!! 日本盤ボーナストラック収録!!

★特典としてDEMON スペシャルプロモーションDVD(プレス盤)が付きます。
内容は以下の曲のMusic Videoが収録されております。
*The Devil Rides Out 5:43 (日本盤ボーナストラック曲)
*Someones Watching You / Cemetery Junction (Mini Movie) 10:10
(上記は全て『Cemetery Junction』に収録)

DEMON:
Dave Hill:デイヴ・ヒル Lead and backing vocals
David Cotterill:デヴィッド・コッテリル Guitars, Vocals, backing vocals
Paul Hume:ポール・ヒューム Guitars, backing vocals
Ray Walmsley:レイ・ウォルムズリー Bass, Guitars, Keyboards
Karl Waye:カール・ウェイン Keyboards
Neil Ogden:ニール・オグデン Drums, backing vocals

1.Are You Just Like Me? (Spirit Of Man) 05:52
アー・ユー・ジャスト・ライク・ミー?(スピリット・オブ・マン)
2.Life In Berlin 04:58
ライフ・イン・ベルリン
3.Turn On The Magic 04:24
ターン・オン・ザ・マジック
4.The Best Is Yet to Come 05:10
ザ・ベスト・イズ・イェット・トゥ・カム
5.Queen Of Hollywood 06:08
クイーン・オブ・ハリウッド
6.Thin Disguise 05:15
シン・ディスガイズ
7.Cemetery Junction 04:37
セメタリー・ジャンクション
8.Drive 04:27
ドライヴ
9.Miracle 04:36
ミラクル
10.Out Of Control 04:14
アウト・オブ・コントロール
11.Someone’s Watching You 05:56
サムワンズ・ワッチング・ユー
12.The Devil Rides Out* 4:30
ザ・デヴィル・ライズ・アウト
*Bonus Track for Japan

*本CDバックインレイには日本ボーナストラック「The Devil Rides Out*」の表記はありません。ご了承下さい。(帯裏には記載されております。)

ライナーノーツ/歌詞・対訳付
デイヴ・ヒル(vo)最新インタビュー掲載!

★DEMONのオリジナルアルバム8枚(『魔夜(ディーモン・ナイト)』(1981)~『ホールド・オン・トゥ・ザ・ドリーム』(1991))の紙ジャケ・リイシュー(ボーナス・トラック入り)BOXの発売決定(各アルバムバラ売りも有り)!

スターゲイザリー / コンステレイション

RBNCD-1307

BURNING POINT他のピート.アホネン(g)と元MSGのヤリ.ティウラ(vo)を中心に躍動する注目の北欧メタルバンド、第3弾!

BURNING POINT、GHOST MACHINERYでも活躍するフィンランド人ギタリスト、ピート・アホネンと元マイケル・シェンカー・グループのシンガー、ヤリ・ティウラを中心に活動を続ける北欧メタル・バンド、STARGAZERY(スターゲイザリー)から1st『Eye In The Sky』(2011年)、2nd『Stars Aligned』(2015年)に続く5年振りとなる3rdアルバムが堂々のリリース!
80年代の北欧メタルから大きな影響を受けたピート・アホネンの書く、初期EUROPE、SILVER MOUNTAIN、MADISON等の雰囲気を醸し出す楽曲は日本でも我々の琴線を刺激しまくる事必至!
そして今作には新たなキーボード・プレイヤーとして元KALMAH / ETERNAL TEARS OF SORROWの中心メンバーだったパシ・ヒルトゥラが加入!見事期待に応える素晴らしいキーボードワークを披露!
大いなる飛躍を遂げたニューアルバムは期待以上の出来となった!

日本盤ボーナストラック収録!!

Line-Up:
Jari Tiura ヤリ・ティウラ :
Vocals (ex- MSG, SNAKEGOD)
Pete Ahonen ピート・アホネン :
Guitars (BURNING POINT / GHOST MACHINERY)
Marko Pukkila マルコ・プッキラ :
Bass (ALTARIA)
Pasi Hiltula パシ・ヒルトゥラ :
Keyboards (ex-KALMAH / ex- ETEARNAL TEARS OF SORROW)
Ilkka Leskelä イルッカ・レスケラ :
Drumas (EMBRAZE / MAPLE CROSS)


1.Sinners In Shadows 3:48 
シナーズ・イン・シャドウズ
2.War Torn 4:18 
ウォー・トーン
3.Self – Proclaimed king 4:38 
セルフ - プロクレイムド・キング
4.Ripple The Water 4:14 
リップル・ザ・ウォーター
5.I Found Angels 4:45 
アイ・ファウンド・エンジェルズ
6.Constellation 5:59 
コンステレイション
7.Caught In The Crossfire 4:17 
コート・イン・ザ・クロスファイア
8.Dark Side Of The Moon 3:37 
ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン
9.In My Blood 3:52 
イン・マイ・ブラッド
10.Raise The Flag 5:23 
レイズ・ザ・フラッグ
11.Out Of Sight, Out Of Mind* 4:34 
アウト・オブ・サイト, アウト・オブ・マインド

*Bonus Track for Japan







ジ・ユニティ / プライド

RBNCD-1306

GAMMA RAYのメンバー2人を中心に結成され、既に欧州では確固たる地位を築く王道メタルバンドの3rdアルバム!

2015年に活動を停止したLOVE.MIGHT.KILLに在籍していたGAMMA RAYのマイケル・エーレ(Dr)が元メンバー、そして盟友ヘニュ・リヒター(G)と合体して生まれたバンド、それがTHE UNITY。
2016年の活動開始以来これまでに2枚のアルバムと多くのツアーを成功させ、欧州で確固たる地位を築き、ここに前作以来、2年振りとなる本作『Pride』をリリース!一足先にリリースされた欧州では大きな話題となり、バンド結成以来最大の上昇気流の中、この傑作アルバムの日本リリースが決定!
メロディック・ハード・ロックとパワー・メタルの両方のファンに好まれるであろう高品質の王道メタルは日本でもブレイク必至!!

今回の日本盤は欧州初回盤の2枚組仕様のディスク2からの4曲にプラス1曲(”Not Metallica”『Rise』limited edition BOX setにのみに収録)を足した5曲のボーナストラックを収録した全17曲、78分のスペシャル版でリリース!

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クローヴェン・フーフ / エイジ・オブ・スティール

RBNCD-1305

結成40年のベテランNWOBHMバンド、”クローヴェン・フーフ”、8作目にして大傑作アルバムが日本リリース!

1979年に英国、ウェスト・ミッドランドで結成され、’82年にEP、『The Opening Ritual』で伝説的デビュー、’84年には1stアルバム『Cloven Hoof』をリリース、’89年の3rdアルバム『A Saltan’s Ransom』で一旦バンドは活動を停止するも、2001年にバンドは再結成され、メンバーチェンジをしながら2006年から2017年までに4枚のアルバムをリリース、その後も安定した活動を続け、今年2020年、3年振りに8thアルバムである今作『Age Of Steel』をリリース!
唯一のオリジナルメンバーである、ベーシスト、リー・ペインのヘヴィ・メタルへの熱き想いが炸裂する本作は過去最高の出来となる傑作アルバム!リー自身も、”過去最高の出来だ。全曲がキラー・チューンだ!”と豪語するほどの充実の作品が出来上がった!さらに今作ではバンドのキャラクターである、”ドミネーター”も復活!様々な良い条件が揃った今作はバンドにとって世界への大きな飛躍となること必至!
日本盤ボーナストラック収録!

Line-Up:
George Call ジョージ・コール – vocals
Lee Payne リー・ペイン – bass
Chris Coss クリス・コス – guitars
Ash Baker  アッシュ・ベイカー – guitars
Mark Bristow マーク・ブリストウ – drums


Track Listening:
1.Bathory 5:43
バソリー
2.Alderley Edge 6:32 
オールダレー・エッジ
3.Apathy 4:18 
アパシー
4.Touch The Rainbow 4:40 
タッチ・ザ・レインボー
5.Bedlam4:57 
べドラム
6.Ascension 5:04 
アセンション
7.Gods Of War 4:42 
ゴッズ・オブ・ウォー
8.Victim Of The Furies 4:26 
ヴィクティム・オブ・ザ・フューリズ
9.Judas 4:54 
ジューダス
10.Age Of Steel 4:58 
エイジ・オブ・スティール
11.Immortality Denied* 5:49
イモータリティー・デナイド
*Bonus Track for Japan

ライナー・歌詞/対訳付き
リー・ペイン(b)インタビュー掲載!

トーチア / ザ・コヴェン~魔女集会~

RBNCD-1304

フィンランドのメロディック・デスメタルバンド、TORCHIAの勝負作、遂に日本リリース!

2010年にフィンランドはタンペレにて結成され、2つのデモをリリース後、2017年に1stアルバム、「Of Curses And Grief」をリリース、その特異ないでたちと、高品質のデスメタルでたちまちシーンで話題となり、そしてここに勝負作となる3年振りのニューアルバム『The Coven』がリリースされる!
バンド名”TORCHIA”はスペインの有名な小説家、アルトゥーロ・ペレス=レベルテのオカルト小説「呪いのデュマ倶楽部」に登場する架空のオカルト作家、アレスティド・トーチアにちなんで命名されている。バンドの作詞・作曲を手がけるバンドの頭脳、ヴィッレ・リータマーによる残虐かつ、叙情的な楽曲は、AT THE GATES、MORBID ANGEL、CHILDREN OF BODOM、そしてKING DIAMONDのファンならば必聴だ!この新作「The Coven」(魔女の集まりの意)を引っ提げ、日本での飛躍を狙う!

日本盤ボーナストラック収録!


TORCHIA is :
Edward Torchia  エドワード・トーチア : Lead and backing vocals
Ville Riitamaa ヴィレ・リータマー : Rhythm and Lead Guitars, Backing Vocals
Henri Heikkinen ヘンリ・ヘイキネン : Rhythm Guitars
Pirkka Birkstedt ピエルッカ・ビェルクスタッド : Bass
Ville Virtanen ヴィレ・ヴェルタネン : Drums


1.Sky 
スカイ
2.Gallows 
ギャロウズ
3.Moon, Rise! 
ムーン、ライズ!
4.Lord Of Dreams (Cult March) 
ロード・オブ・ドリームス(カルト・マーチ)
5.Plague Peasant 
プレイグ・ペズント
6.Jäämaa 
ヤーマー
7.Memoirs 
メモアーズ
8.Astral Planes 
アストラル・プレインズ
9.Forever Blood 
フォーエヴァー・ブラッド
10.Fury (Live in Helsinki 2019)*
フューリー(ライブ・イン・ヘルシンキ 2019)
*日本盤ボーナストラック


ライナー・歌詞/対訳付き
ヴィレ・リータマー(g)インタビュー掲載

ザ・ロッズ / ブラザーフッド・オブ・メタル~鋼鉄の絆~

RBNCD-1303

摩天楼の使者”ザ・ロッズ”! 入魂の8作目、ニュー・アルバムが遂に日本盤リリース!!

80年にニューヨークでデイヴィッド”ロック”フェインスタイン(vo,g)とカール・キャネディ(dr)を中心に結成され、’81年にメジャー・デビュー・アルバム『摩天楼の使者(The Rods)』をリリース、その中の1曲、「Power Lover」がバンドの代表曲となり、同時期にサンフランシスコからデビューしたY&Tと比較され、”西のY&T、東のRODS”としてあの伊藤政則氏からも絶賛され、順風満帆なスタートを切り、翌’82年のセカンド・アルバム『Wild Dogs』もメタル・ファンの大きな支持を受けた。その後は、アルバムのリリースはされるも、日本でのリリースは叶わず、いわゆる低迷期に入り一旦バンドは’87年に活動を停止、メンバーはそれぞれの活動に入る。その間ドラマーのカールはプロデューサーとして、ANTHRAXやEXCITER、OVERKILL、POSSESSEDなど多くのメタルバンドのプロデュースを手掛ける大活躍を見せる。その後、2008年に入り、デイヴィッド、カール、そしてゲリーのオリジナル・ラインナップが再会を果たし、2011年には復活アルバム『Vengeance』をリリース、再び精力的な活動が始まり、2019年には復活第2弾となる、今作『Brotherhood Of Metal』をリリース!
今回の日本盤にはスペシャルなボーナストラックとして、彼らがアルバムデビュー前の’80年にリリースしたデビューEP、「Crank It Up」の35周年バージョンを特別に収録!
USメタルの伝説的なバンドによる重厚感溢れる最高なメタル・アルバムがここに登場!

THE RODS:
David “Rock” Feinstein デイヴィッド”ロック”フェインステイン Guitars & lead vocals
Garry Bordonaro ゲィリー・ボードナロ Bass
Carl Canedy カール・キャネディ Drums & vocals


1.Brotherhood Of Metal 7:28
ブラザーフッド・オブ・メタル
2.Everybody’s Rockin’ 3:57 
エヴリバディズ・ロッキン
3.Smoke On The Horizon 4:47 
スモーク・オン・ザ・ホライズン
4.Louder Than Loud 4:16 
ラウダー・ザン・ラウド
5.Tyrant King 4:39 
タイラント・キング
6.Party All Night 2:50 
パーティー・オール・ナイト
7.Tonight We Ride 4:40 
トゥナイト・ウイ・ライド
8.1982 5:17 
1982
9.Hell On Earth 4:21 
ヘル・オン・アース
10.The Devil Made Me Do It 3:55 
ザ・デヴィル・メイド・ミー・ドゥ・イット
11.Evil In Me 6:27 
イーヴル・イン・ミー
12.Crank It Up* 3:33 
クランク・イット・アップ

*Bonus Track for Japan

ライナー・歌詞/対訳付き
カール・キャネディ(dr)インタビュー掲載!