ANGEL

エンジェル / リィズン~華麗なる復活~

RBNCD-1286

70年代のアメリカン・ハード・ロック・シーンにおいて、キッス、エアロスミスと並び称されたあの伝説的バンド、エンジェルが20年振りに華麗に復活!

70年代のアメリカン・ハード・ロック・シーン、また’80年代のヘアー・メタル・バンド達にも大きな影響を与えた伝説的バンド、ANGELがオリジナル・メンバーのパンキー・メドウス (g) とフランク・ディミノ (vo) を中心に遂に復活、ANGEL名義としては実に20年振りとなる新作リリース!’80年代初頭のオリジナル・エンジェル解散後、長い沈黙から2016年に復活したパンキーは、まず彼のソロ・プロジェクトをスタート、そこにフランクが待望の合流を果たし、2018年 “Angel featuring Punky Meadows & Frank DiMino” としてツアーを行った2人の発展させたプロジェクトが、遂にANGELとして再始動!他のメンバーは2018年の2人のツアー、パンキーのソロプロジェクトも支えた盟友、ダニー・ファロウ(g)、そしてSHOTGUN SYMPHONYに在籍したチャーリー・カルヴ(key)等、プレイもパフォーマンスもルックスも卓越した精鋭が集結!
アルバムは往年のANGELファンも納得する、ノスタルジックでありながら、現代のロックン・ロール・バンドである側面も存分に見せ、パンキーのギターが炸裂し、フランクの歌唱が光る堂々の出来となっている。今作のトピックとして往年の楽曲、あのランディー・ローズがオジー・オズボーンの名曲 「Mr. Crowley」 のイントロにメロディーを頂いたという 「エンジェルのテーマ」、そしてドラマティックな名曲 「タワー」 のセルフ・カバーも収録!

日本盤ボーナス・トラックとしては、パンキーのソロ・アルバム収録曲「Lost and Lonely」にフランクがヴォーカルを入れ、更にゲスト・ベース・プレイヤーにANGELの全盛期を支えたフェリックス・ロビンソンを迎えた2017年のアルバム未収録バージョンを収録!
ライナーノーツは勿論ANGELとは縁の深いキャプテン和田誠氏が執筆、と盤石の態勢でのリリースです!

ANGEL:
Frank DiMino (vocals) フランク・ディミノ
Punky Meadows (lead guitar)  パンキー・メドウス
Danny Farrow (rhythm guitar) ダニー・ファロウ
Steve Ojane (bass) スティーヴ・オジェーン
Billy Orrico (drums) ビリー・オリコ
Charlie Calv (keyboards) チャーリー・カルヴ


1. Angel Theme (Prelude) 0:32
エンジェルのテーマ (2019年バージョン)
2. Under The Gun 3:18
アンダー・ザ・ガン
3. Shot Of Your Love 3:03
ショット・オブ・ユア・ラブ
4. Slow Down 5:42
スロー・ダウン
5. Over My Head 4:20
オーヴァー・マイ・ヘッド
6. 1975 7:08
1975
7. We Were The Wild 4:27
ウィー・ワー・ザ・ワイルド
8. I.O.U 4:51
I.O.U
9. (Punky’s Couch Blues) Locked Cocked Ready To Rock 5:17
(パンキーズ・カウチ・ブルース) ロックド・コックド・レディ・トゥ・ロック
10. Turn Around 4:55
ターン・アラウンド
11. Desire 5:19
デザイアー
12. Our Revolution 4:18
アウア・レヴォリューション
13. Tell Me Why 3:22
テル・ミー・ホワイ
14. Don’t Want You To Go 3:44
ドント・ウォント・ユー・トゥ・ゴー
15. Stand Up 4:05
スタンド・アップ
16. My Sanctuary 3:09
マイ・サンクチュアリー
17. Tower 7:06
タワー(2019年バージョン)
18. Lost and Lonely feat. Frank Dimino and Felix Robinson (2017) * 3:54
ロスト・アンド・ロンリー (2017年バージョン)
(ニュー・バージョン・フィーチャリング・フランク・ディミノ&フェリックス・ロビンソン)
*Bonus Track for Japan


解説/歌詞・対訳付
解説:和田 誠