MAGIC PIE

マジック・パイ / フラグメンツ・オブ・ザ・フィフス・エレメント

RBNCD-1287

プログレッシヴ・ロックとハード・ロック・メタルの両方の遺伝子を引き継ぐノルウェー出身の”マジック・パイ”日本デビュー

“2007年のデビュー以来、GENESIS, YES, KANSAS, PINK FLOYD,DEEP PURPLE等のクラッシック・ロック・バンドに影響されながら、また、’90年代以降のネオ・プログレシーンで活躍するThe FLOWER KINGSやSPOCK’S BEARD,DREAM THEATERにも通じる音楽性で欧州プログレ・シーンを大いに盛り上げてきた北欧ノルウェーのプログレッシヴ・シンフォニック・ロック・バンド、MAGIC PIE。
バンドの創始者であるギタリストのキム・ステンバーグのエネルギーに溢れ、テクニカルで、壮大、そしてメロディックなギターと共に、ヴォーカリストのエリック・ホーク(ARTCH、元ケン・ヘンズレー・バンド他)「*彼はMAGIC PIEでは本名のEiríkur Haukssonとして活動」 のエモーショナルなヴォーカル (随所でもう片割れのエイリク・ハンセンとYESのようにツイン・ヴォーカル)はバンドの存在感を増す大きな要素となっている。
今作はSpock’s BeardやTransatlanticを手掛けるRich Mouserがミックスを担当し、更にエッジの効いたダイナミックな音像に仕上がっている。リーダートラックとなっているテクニカルなプログレ・ハード・チューン、「The Man Who Had It All」、そして20分越えの一大抒情詩、「The Hedonist」等、多彩な5曲が収められ、彼らのテクニカルな要素と華麗なるコーラス・ワーク 、そしてメロディアスで説得力抜群の高度な音楽 性をとくとご堪能下さい。


MAGIC PIE:
キム・ステンバーグ 
Kim Stenberg – Guitars, Vocals
ラーズ・ぺター・ホルスタッド 
Lars Petter Holstad – Bass, Vocals
エイリクル・ホウクソン
Eirikur Hauksson – Lead Vocals
ヤン・トルキルド・ヨハネセン 
Jan Torkild Johannessen – Drums
エイリク・ハンセン 
Eirik Hanssen – Vocals
エアリング・ハネンガー 
Erling Henanger – Keyboards, Vocals

Mixed & Mastered by Rich Mouser (Spocks beard, Transatlantic)
 at The Mouse House Studio in Los Angeles.
All other recordings were made at Kim Stenberg’s Studio Basement.
Songwriter and producer Kim Stenberg.
Lyricist and melody co-writer Eirikur Hauksson.


1.The Man Who Had It All  5:25
ザ・マン・フー・ハド・イット・オール
2.P & C 5:33
P & C
3.Table For Two 4:04
テーブル・フォー・トゥー
4.Touched By An Angel 8:02
タッチド・バイ・アン・エンジェル
5.The Hedonist 22:58
ザ・ヘドニスト

*PV「P & C」収録(エンハンスド仕様)


解説/歌詞・対訳付
解説:西野 幸一郎