NERGARD

ネルガード / エターナル・ホワイト

RBNCD-1345

ノルウェー人ミュージシャンのアンドレアス・ネルゴールが指揮する壮大なメタル・オペラ・プロジェクト”ネルガード”久々のサードアルバム登場!

2010年にドラム並びにピアノ、キーボード、オーケストレーションも行うノルウェー人マルチ・ミュージシャンのアンドレアス・ネルゴールにより始動されたメタル・オペラ・プロジェクト”ネルガード”の3rdフル・アルバムが完成!アルイエン・ルカッセンのAYREON(エイリオン)やトビアス・サメットのAVANTASIA(アヴァンタシア)などにも通じる本プロジェクトは、結成時からダークでシンフォニックで、重厚なサウンドを構築しており、毎回多数の豪華ゲストを招き、2013年の1stアルバムは日本でも発売されている。そのプロジェクトのおよそ6年振りの新作がこの「エターナル・ホワイト」だ!今回は、スウェーデンのSEVENTH WONDERの初代vo~SILENT CALLで、現・Aeon Zenのアンディ・クラヴルヤカ、MINDTECHのマティアス・モールン・インデゴール、イギリス人女性シンガー”ステファニ・キーオ”という3人のシンガーをメインに、ティム”リッパー”オーウェンズが1曲に参加。ラルフ・シーパース、マイク・ヴェセーラ、ヨラン・エドマン、グラムなど有名ヴォーカリストを大量に起用していた過去2作よりは少し地味な参加陣では有るが、その分少数精鋭、楽曲の統一感が出て今までで最高の出来となっている。アルバムの内容は、スウェーデンのカール12世が1718年から1719年にかけフィンランドとの連合軍でノルウェーに侵攻したものの大失敗に終わり、 撤退時の猛吹雪で多大な損失を被りノルウェーの民間人にも略奪と悲劇の記憶を残した「キャロリアン死の行進」から着想を得た重いコンセプト作 となっている。とにかくメタルオペラの名に恥じない複数のシンガーによって歌い上げられた壮絶なこの物語はぜひ歌詞・対訳を参照の上鑑賞したいものだ。日本盤ボーナストラック収録! (注:バンド名カタカナ表記は本人たちの発音になるべく沿っています。個人名は母国語と英語、日本での有名人表記との折衷となっております。)

more » » »