エー・スルー・ズィー / エー・スルー・ズィー

RBNCD-1365

A - Z / A - Z (RBNCD-1365)

販売価格(税別)
¥2,273
在庫状態 : 在庫有り
  • RELEASE : 2022/9/7
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現FATES WARNINGのレイ・アルダー(vo)と元メンバーのマーク・ゾンダー(dr)が組んだスーパーバンド、待望のデビュー作をリリース!


マイク・ポートノイ(ドリーム・シアター)曰く「プログレッシブヴ・メタルの先駆者であり、後続に大きな影響を与えている」伝説のバンド”フェイツ・ウォーニング”。彼らは2020年には13作目となる新作『Longday Goodnight』(RBNCD-1320)をルビコンよりリリースし、その健在振りを見せつけたばかりだが、1988年のアルバム『No Exit』から参加し今や完全にバンドの顔なっているヴォーカルのレイ・アルダーが、やはり伝説のアメリカン・エピック・メタル・バンドWARLORDのオリジナル・メンバーで1989年の 『Perfect Symmetry』から参加し、2005年の”FWX”まで16年に渡って6枚のプログレッシヴなオリジナルアルバムを残すなど、バンドのドラマーとして貢献したマーク・ゾンダーの誘いに乗って結成した期待のニューバンドが誕生した!
バンドの名のA -ZはAlderのAとZonderのZという意味、そしてこのバンドが持つ、その音楽性の幅広さ「AからZまで」を表したダブル・ミーニングから来ている。マーク自身、「我々はいわゆるプログレではなく、よりメロディックな、1回聴いたらすぐに反応できるような楽曲を意識した。大きなフックが最優先事項だ」、と語っており、その音楽性はFATS WARNINGのファンからすれば、少し驚きなのではなかろうか。そして「これはアルバム1枚をリリースして終わる単発のプロジェクトでは無く、今後何枚もアルバムをリリースしていくパーマネントなバンドである」とも公言している。
彼ら2人以外のメンバーも強力で、ベースは後期WARLORDでマークと強固なリズム隊を組み、スティーヴ・ヴァイとも長年に渡ってプレイしてきたテクニシャン、フィリップ・バイノー。ギターはLOIN MUSICから多数のソロ作を出し地元では”RUSH”のトリビュート・バンドもやっているオランダ人のヨープ・ウォルターズ。キーボードはギターのヨープと共に彼自身のバンド “LALU” でも活動するフランス人のヴィヴィアン・ラルーが務める。
音楽性は殆どの曲が5分以内のコンパクトで多彩性を意識し、レイのヴォーカルが冴えわたり、それでいて、テクニカルで深遠な楽曲が並ぶ。レイ自身も「既に30年間以上もプログレッシヴメタルを歌ってきたので、これまでと違う事をやるチャンスだと思っている」と語る通り、歌メロ重視、そしてメンバーの内2人がヨーロッパ出身なだけあって、欧州の湿り気を感じさせる佳曲が目白押しだ。FATS WARNINGやWARLORDのファンだけでは無く、RUSH、DREAM THEATERやDGM、そしてCIRCUS MAXIMUS、更にメロハー寄りのメタル・ファンにも是非お勧めしたい内容だ。
アルバムのミックス、マスタリングは多くの作品に関わる実力者、シモーネ・ムラローニ(DGM)!そして特徴的なアルバム・カバーはRUSHを始めFATES WARNING,DREAM THEATER等、多くの作品を制作してきた奇才、ヒュー・サイムが担当!

1.Trial By Fire 5:11 
トライアル・バイ・ファイア
2.The Far Side Of The Horizon 5:50 
ザ・ファー・サイド・オブ・ザ・ホライゾン
3.The Machine Gunner 3:48 
ザ・マシーン・ガナー
4.Rise Again 4:52 
ライズ・アゲイン
5.Window Panes 3:56 
ウィンドウ・ペインズ
6.Run Away 4:37 
ラン・アウェイ
7.Stranded 4:43 
ストランデッド
8.At The Waters Edge 3:50 
アット・ザ・ウォーターズ・エッジ
9.Borrowed Time 4:43 
ボロウド・タイム
10.Sometimes 4:10 
サムタイムズ
11.The Silence Broken (EU Bonus Track) 5:05
ザ・サイレンス・ブロークン(EUボーナストラック)


レイ・アルダー Ray Alder (FATES WARNING): Lead and Backing Vocals
フィリップ・バイノー Philip Bynoe (WARLORD, STEVE VAI) : Bass Guitar
ヴィヴィアン・ラルー Vivien Lalu: Keyboards
ヨープ・ウィルターズ Joop Wolters: Guitars
マーク・ゾンダー Mark Zonder (WARLORD, ex-FATES WARNING) : Drums

Mixed and Mastering : Simone Mularoni (DGM)
Recorded at Zonder’s Moorpark Studio, California
Album Cover : Hugh Syme (Rush, Fates Warning, Dream Theater etc.)


ライナー: 歌詞・対訳付き レイ・アルダー最新インタビュー掲載
*ジャケット・ステッカー封入














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