ホワイト・スピリット / ライト・オア・ロング

RBNCD-1364

WHITE SPIRIT / Right Or Wrong (RBNCD-1364)

販売価格(税別)
¥2,273
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  • RELEASE : 2022/8/17
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NWOBHM伝説のバンド、WHITE SPIRITが40年の時を超えて放つ、正真正銘のセカンド・アルバム!


1980年にNEATからシングル『Back to the Grind』、そして同じ年にMCAからシングル2枚に続けてデビューアルバム『White Spirit』をリリース、後にIRON MAIDENに加入するヤニック・ガーズ(g)がイアン・ギランに引き抜かれ脱退し、代わりに加入したのが現TANKのミック・タッカー(g)(もちろんTHE SWEETのDr.とは同名異人)。そしてベースもチェンジ、ヴォーカルには当時無名だったブライアン・ハウ(vo)が加入して、プロデュースにはギランのKeyのコリン・タウンズが担当、 セカンドアルバムの制作に入ったものの結局完成されずにお蔵入り。その後バンドは解散してしまい、それから40年もの沈黙に入る。

ブライアン・ハウはアメリカに渡りテッド・ニュージェント・バンドでの活躍後、BAD COMPANYのヴォーカリストの座を射止め全米トップ40にアルバムを送り込むなどしその後もソロなどで活躍。ベースのトビー・サドラーはAIRRACEに、中心人物でKeyのマル・(colm) ・ピアソンは一旦引退後、THE SWEETに加入(1988年)。ミック・タッカーはTANKの1983年のアルバム『This Means War』から不動のメンバーとなり、2019年には2度目の来日も果たす。各メンバーもそれぞれの道を歩みWHITE SPIRITは完全に歴史から消えてしまったように思えたが、しかし、2020年5月6日、ブライアン・ハウが元々持っていた心臓疾患で突然死去するという、悲劇的な出来事をきっかけにマルとミックは連絡を取り合うようになる。そして、あのセカンドをレコーディングしたテープの事を話す中・・・しかし、それはまったくもって行方不明だった。しかし運命とは不思議なもの、マルがフランスへと引っ越す決意をし、家具を片付けている中から埃を被った4本のChiswick Studiosでのレコーディングテープが見つかったのだ!

 それを切っ掛けに彼らは(2ndアルバムの)リリースを決意した。未完成部分を埋め、特にリズムセクションは古いレコーディングだったので新たにニール・マーレイ(d / WHITESNAKE他) とラッセル・ギルブルック (dr / URIAH HEEP) で録り直し、リード・ヴォーカルは元々のブライアン・ハウのテイクと、あらたに3人の有名シンガー(ジェフ・スコット・ソート、リー・スモール、スティーヴ・オーヴァーランド)が参加!
もちろんギターとキーボードはミックとマルで必要な部分を補い再録して完成に漕ぎ着けた。さらにアディショナル・ギターとして、アルバムのミックス&マスタリングを手掛ける、ポンタス・ノルグレン(HAMMERFALL)と、ミックの盟友クリフ・エヴァンス(TANK)が参加している。よって、このアルバムは本当の意味でのWHITE SPIRITのセカンドアルバムであり、勿論アルバムの大半で歌うブライアン・ハウに捧げられている必聴盤だ。

日本ボーナストラックも収録!

ライナー: 歌詞・対訳付き :メンバー最新インタビュー掲載!

Tracklist
1. Right or Wrong 4:50 ライト・オア・ロング
2. Runaway 4:07 ランナウェイ
3. The Dice Rolls On 4:47 ザ・ダイス・ロールズ・オン
4. Lady of the Night 4:32 レディ・オブ・ザ・ナイト
5. Gotta’ Get Out 6:26 ゴッタ・ゲット・アウト
6. Better Watch Out 4:56 ベター・ウォッチ・アウト
7. Don’t Say No 5:14 ドント・セイ・ノー
8. Wait a Little Longer 4:45 ウェイト・ア・リトル・ロンガー
9. Holy Water 4:50 ホーリー・ウォーター
10. Rock ‘n’ Roll 4:43 ロックン・ロール
11.Rock ‘n’ Roll (Instrumental)* 4:43 ロックン・ロール(インストゥルメンタル)
*Bonus Track for Japan

マル・ピアソン Mal Pearson – Keyboards
ミック・タッカー Mick Tucker – Guitars
ラッセル・ギルブルック Russell Gilbrook – Drums
ニール・マーレイ Neil Murray – Bass
ブライアン・ハウ Brian Howe – Vocals (Tracks 2,4,5,8,10)
ジェフ・スコット・ソート  Jeff Scott Soto – Vocals (tracks 1,6)
リー・スモール Lee Small – Vocals (Tracks 3,7)
スティーヴ・オーヴァーランド Steve Overland – Vocals (Track 9)
Additional Guitars – Pontus Norgren, Cliff Evans
Additional Backing Vocals – Ian Gillson
Percussion – Johan Norgren

Excutive Producer Colin Towns
Produced by Mal Pearson, Mick Tucker & Pontus Norgren
All songs arranged by Mal Person & Mick Tucker
Mixed and Mastered by Pontus Norgren at Damage Done Studios Stockholm Sweden

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RBNCD-1364